教会員 M.N(女性)
月一度、水曜日の祈祷会の後に「オリーブ会」を開いています。例会は会員の都合に合わせて柔軟に・・・。壮年会の方々(専属ドライバー?)も参加してくださり、会を盛り上げてくれますので有難いですね。お互い支え合う優しさが嬉しい。
参加者は6名~7名でしょうか。90歳以上の方も参加し、大いに励まされています。主要メンバーは高齢者の女性ですが、年齢は信仰生活にむしろ豊かさと深みを与えます。体力的には「下り坂」ですが、霊的には「豊かに、前向きに」生きていこうと、お互い励まし合っています・・・。テキストは「信徒の友」。老眼鏡や補聴器を使いながらですが「ゆっくり」「じっくり」と・・・。
教会の一員として、何が出来るかを模索しながら、日々感謝しながら生きていきたいと思っています。「美しく年」を重ね、「古びた心」に最後の磨きをかけて、若い人に信仰の証ができれば、これ以上の幸いはありません。入院中の方々も増えてきましたが、その方々を覚えて祈るのも一つの喜びです。
一番若いのは、今年還暦を迎えた「友川栄牧師」です。いつも冗談を言いながら「せっせと」(腰の低い?牧師)と「せわしく?」「お茶」(じっと座っていないで、と指示しながら・・・)を入れています。例会での四方山話(脱線話がしばしば?)が、また楽しい。笑いあり、祈りあり、学びがある愉快な会です。どうぞ、お出かけください。「高齢者」大歓迎ですよ。