日本基督教団 下関丸山教会

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木曜日, 23.02.2012

「心の光をともす教会」 下関丸山教会

諸集会のご案内
~パイプオルガンコンサート2010~

 

 

下関丸山教会は、山口県ではパイプオルガンを所有する数少ない教会です。
私どもの教会は、毎年パイプオルガンの演奏を行った礼拝を行っております。

 
集会案内
主日礼拝 毎週 日曜日午前10時15分から
(お子さん連れでも出席できます)
教会学校 毎週 日曜日午前9時から
(幼稚園児から中学生まで。保護者の方々も出席できます。)
聖書研究祈祷会 毎週 水曜日午前10時から
(聖書を学び祈る喜びを共にいたします。)
オリーブ会 毎月第3水曜日 正午から
しらゆり会 毎月第2土曜日か第3土曜日 午前11時から
門司集会 毎月1回 開催 (ガラテヤ書を学んでいます。)
※開催日については、下記までお問合せください。
英語聖書を読む会 毎月第二日曜日礼拝後 マルコ伝を読んでいます。
※8月は休会します。

 

日本キリスト教団 下関丸山教会
〒750-0001 山口県下関市丸山町4-1-8
電話 083-222-5931
Email アドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい
牧師   友川 栄

どなたでもどうぞお気軽にお出かけ下さい。

 
2009アドベント音楽礼拝

 

 

2009年に開催された、「アドベント音楽礼拝」の模様です。

パイプオルガンの音色をご堪能ください!

 
2010 野外礼拝と桜の花見
野外礼拝と桜の花見01 野外礼拝と桜の花見02
画像をクリックすると拡大します。

 

素晴らしい晴天のもと「老の山公園(高齢者にぴったりの場所?!)」で野外礼拝と桜の花見をしました。雨天と心配したのですが皆さんの日ごろの行いがいい。ルックスでしょう???。
友川牧師は「豚汁」が余りに美味しかったためでしょう・・・。三杯も「おかわり」を?
「三杯の・・者?」と小馬鹿にされても
意に介せず?!黙々と・・・。やはり「無銭飲食の常習犯」でしょうか?

「老の山公園」からの展望は素晴らしいですぞ?!
体型は「よろよろ(矢張り老い???)」ですが心は「若い」???「信仰」は更に深い?!
 
豊かに、前向きに

教会員 M.N(女性)

 

月一度、水曜日の祈祷会の後に「オリーブ会」を開いています。例会は会員の都合に合わせて柔軟に・・・。壮年会の方々(専属ドライバー?)も参加してくださり、会を盛り上げてくれますので有難いですね。お互い支え合う優しさが嬉しい。

 

参加者は6名~7名でしょうか。90歳以上の方も参加し、大いに励まされています。主要メンバーは高齢者の女性ですが、年齢は信仰生活にむしろ豊かさと深みを与えます。体力的には「下り坂」ですが、霊的には「豊かに、前向きに」生きていこうと、お互い励まし合っています・・・。テキストは「信徒の友」。老眼鏡や補聴器を使いながらですが「ゆっくり」「じっくり」と・・・。

 

教会の一員として、何が出来るかを模索しながら、日々感謝しながら生きていきたいと思っています。「美しく年」を重ね、「古びた心」に最後の磨きをかけて、若い人に信仰の証ができれば、これ以上の幸いはありません。入院中の方々も増えてきましたが、その方々を覚えて祈るのも一つの喜びです。

 

一番若いのは、今年還暦を迎えた「友川栄牧師」です。いつも冗談を言いながら「せっせと」(腰の低い?牧師)と「せわしく?」「お茶」(じっと座っていないで、と指示しながら・・・)を入れています。例会での四方山話(脱線話がしばしば?)が、また楽しい。笑いあり、祈りあり、学びがある愉快な会です。どうぞ、お出かけください。「高齢者」大歓迎ですよ。

 
特別集会
日韓交流会
9月11日(金)
午後5時30分~  
於:下関丸山教会
永眠者記念礼拝
11月1日(日)
午前10時15分~11時30分
創立伝道記念礼拝
11月15日(日)

午前10時15分~11時30分

■講演会

午後2時~3時30分
講師:犬養光博先生
(福吉伝道所牧師)

西分区信徒大会
11月23日(月)


12月6日(日)

午前10時~ 
於:下関丸山教会

パイプ・オルガン演奏会
午後2時~
演奏者:橋本るつ子先生
(梅光女学院高校音楽科教諭)

 
日韓交流会(2009.09.11開催報告)

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日韓交流会が9月11日(金)午後5時半から和やかな雰囲気で盛大に行われました。

 

在日大韓基督教会下関教会と日本キリスト教団西中国教区の山口西分区の諸教会から牧師先生や信徒の方々が一同に会して、礼拝、会食、愉快な交わりのひと時を過ごしました。

 

7教会から58名(牧師、信徒合わせて)が集まりました。

 

食事は、なんとなんと「男の料理」ですぞ。それもプロ顔負けの料理を作った牧師先生もおりましたよ。

 

「もしかして職を間違えた?」と思えるほどの味、凄いですよ。

 

「チヂミ、赤飯、ごーやちゃんぷるー、本場のキムチ、野菜の煮物、焼き豚、きゅうりのピリ辛漬け、けんちん汁(けんきん汁じゃないですよ!)、おでん、スパゲッティー等等。」
お腹が一杯で覚えていませ~ん。料理を作った方々、本当に有難うございました。
いや、美味しかっですよ。どれが一番美味しいですって?それは来年のお楽しみですよ、勿論。

 

主にある楽しい交わりに感謝。また会いましょう、来年も!

 
パイプオルガン
パイプオルガン

礼拝堂の正面左側にあって、その美しい音色と響きにより聖日礼拝を一層厳かなものにしているのが、パイプオルガンです。


多くの教会では、電子オルガンが使用されていますが、丸山教会のオルガンは、日本人オルガンマイスター、山野政登司さん(下関市在住)によって、すべて手作りで作製されたものです。


1995年6月に設置され、たびたびプロのオルガニストによるコンサートも開かれ、地域の方々に喜ばれています。


パイプオルガンの奏でる魂の音色は、わたしたちに深いなぐさめを与えてくれます。

 
コーヒーアワー
和やかなひと時 コーヒーアワー

丸山教会では、毎月、最終日曜日の礼拝後、「コーヒーアワー」を設け、教会員の親睦の時間を持っています。

 

ていねいに入れられたコーヒーや紅茶を飲み、お菓子をつまみながら、よもやま話に花を咲かせる楽しいひととき。

 

職業や社会的立場や老若男女を問わず、なごやかに語り合うこの時間は神様によって集められた幸せを実感できる一味違ったお茶の時間です。

 
C・S・ルイス(1898年~1963年)

オックスフォード大学とケンブリッジ大学の英文学を講ずる。

「児童文学」に心酔している人なら「ナルニア国物語」の著者と聞けば「あ~!あの作者!」と思われでしょう。数年前に映画化されましたよね・・・。C・S・ルイスは児童文学の他に、実は「キリスト教宗教著作集」を書いているのですよ。どうもB・B・C放送で放送したのが基となり著作となったらしい・・・。本物の「キリスト教」を「しっかり」と会得したい人には、お勧めの良書。日本語でも読めますので・・・。その中で「悪魔の手紙」は「クリスチャン」には、読みようによっては「禁断の書」かも知れませんなぁ?!でも、作者のC・S・ルイスはこの本に非常に「こだわった」と書かれています。


裏を返せば、「真理とは何?」「教会とは何?」「クリスチヤン」とはどういう人かを魂の髄を「えぐる」ように深く書いた秀作と言えましょう。「キリスト教信仰」を学ぶ珠玉の本ですよ。かなり難解ですが、聖書の本質を裏側から風刺している(それほど聖書の背骨を弁えている)ものですよ。これだけ「キリスト教」を深く、それも明瞭に記した本はめったに読めません。一読の価値はあります。


「クリスチャン」に限らず、人間は「見栄」「虚栄心」「お金」「名声」「目に見える現実こそ真理」・・・に「ころり!」と、いとも簡単に「屈服」するもの・・・。違いますか???。C・S・ルイスはそこを鋭く見抜き風刺しながら「悪魔の手紙」を書いています。人間の「弱さ」を骨身に染みるほど知っている・・・。戦争を起こしてまで「自国(自分だけの?)の正当性」を通そうとする「悪魔性」があることも?!


「聖書」や「キリスト教」を深く学ぶためには「悪魔の手紙」は一つの良い本ですよ。是非ご参加ください。参加する方々は(ホーム・ページの笑顔のように?!)「悪魔」ではなく「ごく平凡な方々」ですから・・・ご心配なく。

 
しらゆり会
M.N(女性)

母親の集い しらゆり会

おさない子を抱え教会に集う若い母親たちが「子どもがいても、教会生活を充実させたい」との思いから、しらゆり会が誕生しました。自他共に「子育ての中の若い母親の集い」といい続けて25年余り。気がつけば、仕事に追われて体力の衰えを実感することも。巣立った子どもたちの安否をことあるごとに心配し、老いた両親を見守る介護をする年代になりました。


代名詞を使っての会話も当然のように通じる世代となり、携帯の待ち受け画像の孫の写真は必要アイテムです。あっと言う間の25年あまり。その時々に自分たちの求める本での読書会。海外にももう一人の子どもをと、バングラデシュの男の子を支援して成長を楽しみにしたこともありました。


今は友川牧師と共にC.S.ルイスの「悪魔の手紙」を教材として学んでいます。笑い声の絶えない楽しい会です。どうぞ一度お訪ねください。お待ちしています。